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7/ボディ加工(その3)
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ん?12月13日。 |
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こんな感じですね。 ガイドが使えなかったのでメッソで作業しました。 |
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アナクロ・・・違う・・・アナログ。 |
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で、ある程度カーブが出来たら、このようにカンナなんかも大動員して・・・・ |
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何となくそれらしくなってきました。 |
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これはBASS側のアール加工ですね。 もうガンガン削っております。 |
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大まかな形が完成しました。 これから細部を加工していきます。 しかし、ほんとに複雑な造形ですねえ、パーカーは。今回は裏面はあまり手をつけませんが、本物のFlyClassicは、裏面もかなり3次元加工がしてあります。また今度、時間がタップリとれたら完全オリジナルのパーカーも作ってみたいモノですね。もちろんマグネチックとピエゾのミックスピックアップで・・・・ |
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これはボディ裏面のエッジ部分をトリマーでアール加工しているところですね。 このようなボーズビットで・・・・ |
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はい、簡単にアール加工が出来ました。 最近は、このような電動工具の使いどころも分かって来たので昔のように、ハーハーゼイゼイいいながら削りまくると言う事も少なくなってきました。 |
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で、表面のアール加工もこんな感じ、 |
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裏面のコンター部分ですね。 |
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パーカーらしくなってきました。 なんちゃってパーカーにふさわしい、ぱっと見はパーカーそのもの、まさしくなんちゃっての真骨頂ですね。 |
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裏面もご覧の通り。 なーんとなくパーカー?という感じになってきました。 |
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続いて60番のペーパーで、ひたすら磨き倒し。 この60番のペーパー行程は、かなりの時間を費やしました。この基本造形さえしっかりやっておけば、あとはひたすら磨くだけ。 形を作るのは、この60番で 完了させる様なつもりで作業を行います。 そーすると、後の120番240番・・・のペーパーかけは、タダの単純作業。造形を作るのではなく、表面を磨く・・・と、考えながら作業が出来るため精神的にもずいぶんとラクになります。 |
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表と裏はペーパーかけ完了。 続いてサイド部分ですね。 |
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毎度おなじみ、トイレットペーパーの芯。 やはり同様に60番のペーパーでひたすら形を作っていきます。 |
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Treble側はこんな形。 しかし、この時点で気がつきました。 まだカッタウエイ部分にアールをつけていない事を・・・ありゃあ・・・ |
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どーです。なかなかぽいでしょ? |
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サイド部分も微妙に厚みが異なっています。 |
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