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5/ネック作業ですね。
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やっとネック加工にやって来ました。 |
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と、いうことでこのレスポールのネック材、 メイプルを使っております。 (当初の予定では、バーズアイの予定でしたが、 反りがあまりにひどいので、あの材は却下) ま、ボディのナチュラルカラーに合わせた・・・ と言うことなので、当初からの予定でいけば、 特に大きな問題ではありません。 とりあえず、カンナ台で平滑面をだしていきましょう。 |
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サイド部分も・・・・・・ |
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で、出力したネックの型紙。 |
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最近は、このようにフレットも一緒に出力しています。 |
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と、いうことで、このように出力紙を貼り合わせた後、 |
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じゃ、カットしていきましょう。 |
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はい、材への製図が完了。 |
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よいしょ、よいしょ・・・・ |
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はい、どんどんカットしております。 |
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はい、ヘッドの耳も一緒にカット終了。 |
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ところがこの材・・・・・ カンナ台で、かなり平らにしたつもりだったのですが 微妙に「反り」が残っていました。 この写真では、ワークテーブルの上に置いただけなので 大きな隙間が出ていますが、ま、ここまでひどくはありません。 そーですねえ・・・・ 1mm弱くらい隙間が空いてますねえ・・・・ |
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もちろん手で握って、ぎゅっと押さえてやれば 隙間は消えるのですが・・・・ しかし、なんか気持ち悪いですね・・・。 ひょっとして、こんなわずかな反りが のちのちネックの「反り」に影響を及ぼしたりしたら 悔いが残ります。 ま、ここは手間でも・・・・・ |
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ゴシゴシ・・・・ ゴシゴシ・・・・・・・ ゴシゴシゴシ・・・・・・・・ サンディングバーで、反り部分を消しています。 このサンディングバーには、120番の粘着性ロールペーパーが 貼り付けてありますが、いろいろ出番は多いですね。 120番ですから、きめの細かい仕上げ・・・とまでは行きませんが 平滑面・直線・合わせ面の修正など、いろんな状況で 活躍してくれます。もう10年ちかく使ってますね・・・ えっ?サンディングバーの直線は大丈夫か?って? ハイ、それはOK。 こまめにサンディング面の水平面は、チェックしておりますので。 |
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じゃ接着していきましょう。 |
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もう、写真なんぞ撮ってる場合じゃないですね。 ボンドをつけたら、指でのばして一気に接着。 |
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クランピングしながら、3ピースの材がボンドでずれるのを 手で矯正しながら、徐々に強く締め込んでいきます。 最初からエイヤッとクランプすると、まず100%の確率で 3枚の材がずれてしまいますから、この貼り合わせ工程の 最初の5分間は、かなり注意しないといけません。 |
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はい、次の日・・・・接着完了。 |
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じゃ、もう一度カンナ台で指板接着面を |
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ヘッド部分もついでに平滑にして・・・ つぎはトラスロッド・・・か・・・・ |
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